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      <title>自費出版のススメ</title>
      <link>http://www.annubis.biz/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 04 May 2010 08:56:23 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 



      



      <item>
         <title>電子出版で自費出版</title>
         <description>昨今の出版業界の不況は、活字離れ現象の影響だけではなく、インターネットの普及もそのひとつの要因と考えられています。
インターネットの普及に伴い、紙の書類は次第に消えつつあり、様々なものが電子化されるようになりました。
最近では書籍まで電子化されるようになり、アマゾンから発売されたワイヤレス電子ブックリーダーも一躍社会の話題を集めました。
その流れを受けて、電子出版を用いて自費出版する方法も増えつつあります。その魅力は、印刷による自費出版に比べてコストを大幅にカットできる点にあります。
予算的な制約のある方は、是非検討してみたいですね。ただし、いくつか注意したい点もあります。
まず、電子出版による自費出版をサポートしてくれる業者に関する情報が少ないため、業者選びには慎重になる必要があります。
また、作品の配信方法を視覚的に捉えることが難しいため、ＷＥＢ上で自分の作品がどのように公開されるのか、きちんと確認しましょう。
最後に、作者としては、自分の作品を書籍という「手にとれる形」で残せないのは、一抹の寂しさもぬぐえません。
ただ、自分の作品を世に送るひとつのきっかけとして、電子出版に挑戦してみることは意義があると思います。
まだまだ新しい分野なので、試行錯誤を繰り返しながら夢の実現に向けて一歩一歩進んでいくことが大切ですね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 08:56:23 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版物ができるまで</title>
         <description>自費出版は、執筆から校正、表紙のデザインや装丁、製本まですべて自分で行います。
自分の好みや趣向に合わせて自由に制作することができる一方、その責任は自分ひとりにかかってきます。
制作工程は非常に楽しいものではありますが、費用も発生するものなので、全体的な計画をしっかり立て、ひとつひとつの段階を丁寧にこなしていきましょう。
まず、作成した原稿を印刷するための業者を選びます。
そこでは、紙の品質、書体、ページ構成、発行部数といった細かい打合せを行い、試し刷りを行います。
その後、本印刷をする前に、最後の原稿チェックを行います。原稿を手直しする最後のチャンスなので、特に誤字脱字、誤植のチェックは万全に行いましょう。
本印刷を行った後は、表紙を制作し、いよいよ製本に入ります。
表紙のデザインや品質についても、自分の希望をしっかり業者に伝え、最後の確認は責任を持って行いましょう。
表紙の制作に当たっては、デザイナーに依頼する方もいらっしゃいます。
その際は、ご自分とデザイナーと印刷を請け負う会社の３者で対面して打合せを行うことが、のちのちのトラブル回避に役立ちます。
それぞれの工程で、業者と何度も打合せを行うことになりますので、取引を気持ちよく行うためにはお互いの信頼関係の構築も不可欠ですね。
不快な思いやトラブルを避けるためには、契約書を交わすことはもちろん、各工程ごとの仕上がりをこまめに確認することも大変重要です。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 09:33:05 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版の即売会</title>
         <description>小説や詩、エッセイ、自叙伝等、日ごろから文学作品の制作活動を行っている方々にとって出版は、ひとつの夢であり目標です。
最近では、自費出版を行う方も多くなりましたが、自費出版にはいくつかハードルがあります。
そのひとつは、ある程度まとまった資金が必要になる点、もうひとつは、書籍化後の販売ルートの開拓や営業展開が難しい点です。
多額の資金を投資して、出版社を通して自費出版を行っても、必ずしも思った通りに販売できるわけではありません。
その中で、同人誌というスタイルを通して制作活動を行っている方々もいます。
マニアックな印象もないわけではありませんが、中には文学的な価値の高い作品やハードカバーで仕上げ、見た目にも立派な作品も数多くあります。
また、即売会というイベントも定期的に行われているため、販売の機会やアピールの場として活用することができます。
ご興味のある方は、同人誌の即売会である、コミックマーケット（コミケ）を訪れてみてはいかがでしょうか。
そこで経験者のアドバイスや体験談などを聞いてみるのも、大いに参考になります。
また、自費出版物を個人で販売していくためには横のつながりも大切です。同人誌に携わる人々との出会いは貴重なきっかけのひとつになるかも知れません。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 17:59:04 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版物は売れるのか</title>
         <description>趣味や特技が高じて、自分の手がけた小説やエッセイ、詩、あるいは漫画や画集を自費出版することは、ひとつのブームを迎えています。
中にはプロ顔負けの優れた作品も多く、ベストセラーになる作品も多数生まれ、話題になりました。
日ごろからそのような制作活動を行っている方々にとって、出版は大きな夢であり、モチベーションの維持にも繋がりますね。
では、実際には自費出版物はどのくらい売れるものなのでしょうか。…残念ながら、現実はなかなか厳しいものがあります。
最近では活字離れの現象、また不況のあおりも受けて、プロの作品ですら販売実績は下降傾向にあります。
その中で、自費出版物の売れ行き状況も決してよいとは言えません。でも、文学作品というのは、営利だけを目的としたものではないはずです。
売れるかどうかというのはあとからついてくる結果であり、やはり、文化的な価値の高いものを創作する意義と価値を忘れてはいけないと思います。
売れるかどうかという価値基準だけにこだわって作品を評価したり、自分の能力を判定したりするのはナンセンスだと思います。
売れないからと言って、作品に価値がないわけではありません。
ただ、自費出版を行うことになれば、やはりそれ相応の資金が必要になることは事実です。
そのため、家族の理解を得ることはもちろん、「売れないかもしれない」という現実的なリスクを十分に自覚した上で踏み切ることが必要だと思います。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 22:05:07 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版業者の選び方</title>
         <description>自費出版の魅力は、個々の目的や希望に合わせて自由なスタイルを選択できることです。
でも、その半面、いくつかのリスクもありますので、慎重さや注意力、冷静な判断力も求められます。
特に、出版に関わる業者を選ぶ時には、より注意が必要でしょう。
販売を目的として自費出版を行う方は、ある程度まとまった部数を印刷する必要があります。
そのような方は、製本後の宣伝広告や販売、流通経路を確保するため、出版社を通して印刷を行う方が大半です。
一方、家族や友人たちに贈ったり、自分の思い出として形に残したりすることを目的とする場合は、少量の印刷から請け負ってくれる印刷会社や製本所を選ぶ方が多いようです。
いずれにしても、まとまった費用が発生することには変わりありません。
見積金額はもちろん、仕上がりのイメージ、その後のサポート内容についてはしっかり確認しましょう。
仕上がりが打合せとは全く異なっていたり、約束した通りのサポートが受けられなかったり、思わぬ追加料金が発生したりするトラブルは、数多くあります。
特に、広告宣伝のあり方や、販売・流通に関するサポートは、言葉だけでは把握しにくいものです。
契約書を交わすことはもちろん、きちんと履行されているかどうか各段階できちんと確認することも重要ですね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 13:01:24 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版物を販売したい！</title>
         <description>自費出版のスタイルは、個々の作者によって千差万別で、個人の目的や希望に合わせて自由に選択することができます。
ただ、目的を達成するためには、それなりのプロセスと準備が必要です。
特に自費出版物を販売したいという夢や目標をお持ちの方は、出版社の選び方、製本工程、営業戦略にも綿密な計画を立てることが大切ですね。
出版社を通して自費出版する場合、印刷代にはある程度多額な予算が必要です。
さらに販売を行うとなると、出版社による広告宣伝を受け、出版社の持つ販売・流通経路を通して全国の書店に並べてもらうためには、販売委託料が発生します。
ただ、書店に並んだからと言って、必ずしも順調に売れるという保障はありません。また、ある程度売れたとしても、印税収入と言うのは思ったよりも少ないものです。
その点も事前に確認し、売れた場合の収入や売れなかった場合の対処法などにもシュミレーションを行っておきましょう。
一方、出版社を通さずに販売する方法もあります。この場合は、出版社に支払う販売委託料もかからず、売れた場合は本の価格がそのまま自分の収入になります。
販売方法としては、作品のテーマと関連のあるイベントを通して宣伝したり、インターネットを利用したりする方法があります。
特にネット販売は、ブログやホームページを上手に活用することで、かなりの影響や効果を期待できるかも知れません。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 09:21:10 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>印刷会社を通して自費出版しよう</title>
         <description>自費出版は、作者の目的や趣向に応じて様々なスタイルを選択することができます。
でも、自由に選択できるということは、言い換えれば、責任は自分ひとりにかかっているということでもあります。
印刷、装丁、製本といった各段階で、きちんとした基準で業者を選び、自分の希望や意思を的確に伝える必要があります。
自費出版するに当たって、一番大きなコストは、何と言っても印刷代です。
低コストにこだわって自費出版を検討していらっしゃる方には、出版社ではなく、印刷会社を通して出版を計画することがおすすめです。
出版社に依頼する方法に比べてはるかに印刷コストを削減することができます。もちろん印刷会社であっても、カバーなどのデザインや装丁などでも見劣りすることはありません。
ただ、どの会社を選ぶにしても、こちらの希望や意思をきちんと伝え、サンプル確認を行い、仕上がりのイメージについて相互に認識を深めることは重要です。
なお、印刷会社を通して出版した作品については、出版社の名前やＩＳＢＮコードがつきません。
もちろん、出版社が有名であればよいというわけではありませんし、ＩＳＢＮコードは独自に取得することも可能です。
でも、出版社を通さない場合は、出版社による宣伝広告を受けられない点、個人では販売・流通経路がない点はデメリットとも言えますので、その点は事前に考慮しておく必要があります。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 15:12:39 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>製本にこだわった自費出版</title>
         <description>自費出版の場合、作者の目的や意図に合わせて、出版のスタイルも千差万別です。
販売を目的にした自費出版、記念や思い出のための自費出版、家族や子供たちに贈るための自費出版。
それぞれの思いに合わせ、自分のこだわりたい部分に徹底的にこだわることができる点は、自費出版の最大の特徴と言えます。
中には、特別な思い入れのある作品について、製本スタイルにこだわって出版される方もいらっしゃいます。
この場合は、出版社や印刷会社だけではなく、製本事業をメインに行っている企業を選ぶことが多いようです。
有名な製本所としては、博勝堂や花岡製本所などがあります。和装デザインから古美術的なスタイル、もちろん、使用する紙質や手触りにも個人の趣向や好みを反映することができます。
ただ、製本にこだわる場合は、いくつか注意するべき点があります。
まず、ネット上でのやりとりやメール連絡だけに頼らず、業者の方と直接対面して打合せを行うことが大切です。
製本は、品質やビジュアル面が重視されます。
サンプルを実際に見て触って確認し、出来上がりのイメージを把握すると共に、こちらからの希望を的確に伝えなくてはいけません。
せっかく製本にこだわったにもかかわらず、出来上がりが思っていたものと違っていると、がっかりするだけではなく、無駄なトラブルの原因にもなります。
納得のいく一冊が作れるよう、慎重かつ冷静に取引を行えるよう心がけたいものです。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 10:48:19 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>精興舎の自費出版</title>
         <description>自費出版を計画する際、どこの出版社を選ぶかというのはとても重要なテーマです。
ネームバリューのある出版社、自費出版のベストセラーの実績の多い出版社、費用がお手頃な出版社、いろいろあります。
ここでは、精興舎についてご紹介しましょう。精興舎の特徴は、長い歴史と数多くの実績に対する信頼が高い点が挙げれます。
大正2年に創業した老舗の印刷会社であり、その高度な印刷技術には定評があります。
また「精興舎書体」という独自の書体を持っていて、ひらがな独特の優しさや美しさを表現することもできます。
自費出版は、個人にとって記念すべきひとつの大きなイベントです。仕上がりの美しさ、印刷の出来栄えなどにも是非こだわってみたいものですね。
なお、費用についてはホームページ上でも確認できるようです。サイズやページ数、印刷部数によって全体的な予算は変わってきます。
最低印刷部数も設けられているため、それなりにまとまった資金も必要になります。
せっかくの自費出版ですので、コストについてはしっかり確認し、のちのち不快な思いをすることのないよう、注意して取引を進めましょう。
ネット上でのやり取りやメールだけではなく、最終的には契約書を書面で交わすことも忘れてはいけません。
また、製本後の販売システムや流通経路、サポートシステムについても事前にしっかり把握しましょう。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-21.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 20:30:31 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>文芸社の自費出版</title>
         <description>自費出版をするに当たって、人気の高い出版社は文芸社です。
「義足のランナー」や「リアル鬼ごっこ」など、数多くのベストセラーが創出された実績にも確かな信頼が寄せられています。
文芸社では、自費出版を検討している方々に向けて無料セミナーや相談会を行ったり、作品を募集するコンテストを行ったりしています。
自費出版を計画している方にとっては、コンテストは、ひとつの目標やモチベーションにもなりますね。
ただ、注意したい点もいくつかあります。
コンテストに応募すると、担当者からの感想や評価を受けられるというメリットもありますが、そこで強引に自費出版を勧められる場合もあります。
スタッフに勧められるまま自費出版に踏み切ったものの、事前の予測以上に販売実績が振るわず、出版社からのサポートが不十分な場合もよく見受けられます。
自費出版には多額の資金が必要で、「こんなはずではなかった」と実感する方も多くいらっしゃるようです。
もちろん、これは文芸社に限った事ではありません。ただ、文芸社は、倒産した新風舎の事業継承を行っています。
新風舎は、自費出版を推進していた大手出版社でしたが、自費出版をめぐるトラブルも多くありました。
自費出版はあくまで個人の責任が大きくなります。自分の作品に対する客観的な評価は難しいものですが、冷静な判断を行うよう心がけ、無用なトラブルを回避しましょう。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-20.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 19:46:13 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>新風舎の自費出版</title>
         <description>小説や詩、エッセイ、漫画などを執筆されている方は、新風舎が毎年行っていた作品募集コンテストについて出品を検討されたご経験もおありではないでしょうか。
いくつかのジャンルごとにコンテストを行い、優秀作品には100万円の賞金がもらえると共に書籍化もされるという、有名な企画でした。
ところが昨年、新風舎は突然の倒産を迎え、出版業界を取り巻く経営環境の厳しさも見受けられました。
やはり活字離れや不況の影響もあったのでしょうが、新風舎の倒産には、「計画的な倒産だったのではないか」とう噂もささやかれました。
というのは、倒産前、新風舎に自費出版を依頼し、多額の印刷代、その他の費用を払いこんでいた方が多くいらっしゃいました。
突然の倒産を受けて、その費用はほとんど返還されず、また書籍化も実現しなかったケースが数多く発覚したのです。
もちろん、詐欺行為が意図されていたという点までは立証できませんが、実際に被害に遭われた方がいらっしゃるのは事実です。
自費出版を行う際のリスクとして、このようなケースもあるということを忘れないでいたいものですね。
自費出版には多額の費用がかかります。出版社を選ぶ際には、経営状況、過去の実績等もよく調べ、慎重に選択しましょう。
出版までの流れやシステムを良く理解し、契約内容を書面に残すことがのちのちのトラブル防止につながります。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-19.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 07:19:02 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>幻冬舎による自費出版</title>
         <description>文章を書くことが好きで、小説や詩、エッセイ、自叙伝などを執筆されている方にとって、出版はひとつの大きな夢ではないでしょうか。
最近では、自費出版の書籍も増加傾向にあります。
その流れを受けて、大手出版社も自費出版をサポートするサービスを強化したり、作品や原稿を募集する企画やコンテストを行ったりしています。
幻冬舎もそのひとつで、「幻冬舎ルネッサンス」という自費出版部門があり、セミナーや相談会なども行っているそうです。
自費出版をご計画されている方は、一度訪ねてみてはいかがでしょうか。基本的には、個人出版という形になるため、それなりにまとまった資金も必要です。
特に大手出版社の場合、最低印刷部数が設定されているため、その分費用も多く発生してしまう可能性があります。
でも、大手出版社を通して自費出版すると、その後の販売や流通についても選択肢や可能性が広がります。
もし、販売まで目指していらっしゃるのならば、幻冬舎のようにネームバリューのある出版社を通して行う方がよいですね。
ただ、販売システムや流通システムについては内容や費用を事前にしっかり確認することが必要です。
思ったように広告宣伝を受けられなかったり、思わぬ追加料金が発生したりするなど、トラブルも多く見受けられます。
内容をよく理解すると共に、契約書として書面に残すことも重要です。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-18.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:37:28 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>講談社による自費出版</title>
         <description>活字離れ、書籍離れの現象が進む中、不況のあおりも受け、出版業界を取り巻く経営環境も厳しさを増しています。
新刊発行部数も減少傾向にあるものの、最近では、自費出版の発行部数は増えているそうです。
自費出版は、作者である個人が費用を負担しなくてはいけませんが、自分の作品を世に送り出すひとつのきっかけになります。
自費出版を検討されている方は、講談社の出版サービスセンターを訪ねてみてはいかがでしょうか。
特に、講談社の場合、書籍化後の広告宣伝や販売・流通に関するサービスも受けられるそうです。
もちろん有料にはなりますが、全国の書店への配本業務委託や販売業務委託を行うことができます。
自費出版の目的は個々によって異なるとは思いますが、販売まで目指している方は、ぜひ検討してみるとよいですね。
初期投資としては、Ａ５版上製本で100ページのものであれば、印刷代が約110万円かかります。なお、最低発行部数は100部ですので、目安にして下さい。
その後の販売方法は、形態によって異なりますので、自分の予算や目的に合わせて選択しましょう。
後々トラブルを避けるために、販売システムや具体的な宣伝・広告方法をしっかり確認すると共に、契約書をきちんと交わすことが大切ですね。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-17.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 13:12:34 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版詐欺に注意</title>
         <description>作家や詩人を志し、仕事や日常生活の傍ら、小説や詩、エッセイなどを執筆されている方も多いのではないでしょうか。
中には、有名出版社が打ち出している作品募集キャンペーンやコンテストにも応募したご経験もおありかと思います。
優秀作品には賞金が出たり、出版されたりするケースもあり、出版会社のキャンペーンやコンテストは、ひとつの目標やモチベーションにもなりますね。
ただ、やはり今のご時世、出版を持ちかけ多額のお金を巻き上げる詐欺事件も多発しています。
手口としては、作品募集やコンテストに応募したあなたの作品をほめちぎり、共同出版を持ちかけてきます。
その後、出版契約が成立すると、印刷代、製本代等の名目で100万円から150万円の請求書が送られてきます。
ところが、支払いをすると、その担当者や出版会社との連絡が急にとれなくなったり、倒産したという報告がきたりするのです。
支払ったお金は返還されず、本が書籍化されるという夢も実現されません。
自分の作品を世に送り出したいという、作者が長年あたため続けてきた夢につけこむ、悪質な詐欺ですね。
もちろん、すべての業者が悪質なわけではありません。
共同出版を行う際には、出版会社の経営状況、過去の実績等を慎重に調査すると同時に、費用の支払い時期や条件等を確認し、詐欺被害やトラブルを回避するよう心がけましょう。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 07:36:05 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版に関わるトラブル</title>
         <description>長い時間をかけて仕上げた作品をいよいよ自費出版する時。製本されて仕上がってくる日が待ち遠しくてなりません。
ところが、いざ仕上がった本を手に取った時、思わぬトラブルに遭遇してしまうことがあります。
印刷が思ったよりも雑になっている。誤字脱字、誤植が見受けられる。紙の品質が異なっている。装丁が打合せどおりではない。
そのような結果になると、がっかりしてしまうどころか、腹立たしくさえ感じてしまいます。
でも、印刷会社だけに落ち度があるわけではありません。
やはり、自分の説明がはっきり伝わっていなかった点、説明や確認が足りなかったことなども原因のひとつと言えます。
事前の打合せは入念に行うと共に、サンプルを必ず確認し、ひとつひとつ契約書を交わすことが、トラブル回避につながります。
また、その上で、仕上がりが悪かった場合や誤字脱字があった場合は、どう対応するのかといった点まで、相互に確認しておくべきですね。
製本の仕上がりだけではなく、広告のあり方、宣伝方法、追加料金の発生など、その後のサービスについても事前のコンセンサスは重要です。
自費出版の場合、製作過程におけるすべての事柄は、個人の責任になります。
不快なトラブルを避けるためには、不透明な部分、あいまいな部分を残さず、ひとつひとつ丁寧に確認しながら進めていくことが大切です。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:31:55 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版会社の倒産リスク</title>
         <description>自費出版の方法には、個人ですべての作業を行う場合と、出版会社と共同で行う場合があります。
出版会社のサポートを受けられる場合は、書籍化した後、出版会社による広告や宣伝を受けられる点、書籍を市場に流通させられる点などのメリットがあります。
ただ、最近では、活字離れ、書籍離れも大きな社会現象となり、出版会社が倒産してしまうというリスクもあります。
2006年には「碧天舎」が倒産し、2008年には「新風舎」も続けて倒産しました。
両社とも自費出版の大手であり、毎年、作品募集キャンペーンを行ったり、新人作家の掘り起こしにも力を入れたりしていました。
自費出版会社が倒産すると、出版を依頼していた著者としては、大きな被害をこうむります。
支払った多額の印刷代、製本代が返還されないばかりか、書籍化も実現しません。
また、経済的被害だけではなく、著作権の問題が一番の大きな問題となります。
せっかく書き上げた自分の作品でも、著作権がその会社にあれば、再び自分の作品として発表することができない場合も生じてしまうのです。
自分にとってかけがえのない一作が、そのような憂き目に遭ってしまうのは、本当にやりきれません。
共同出版を行う際には、その点にしっかり注意し、企業の過去の実績、経営状況なども慎重に調査する必要がありますね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 17:41:41 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>お手軽にできる自費出版に挑戦</title>
         <description>趣味や特技が高じて、小説や詩、エッセイ、自分史などを執筆していらっしゃる方、ご自分の作品を自費出版してみませんか？
もちろん活字だけではなく、絵や漫画、写真集やイラストなどでもかまいません。
一度は検討してみたけれど、「方法が複雑」「多くの業者と打合せを繰り返すのが面倒」「どこに相談したらいいのか分からない」といった壁にぶつかって諦めた方も多いのではないでしょうか。
ここでは、お手軽にできる自費出版サービスについてご紹介します。
インターネットで検索すると、自費出版をサポートする業者は以前に比べて数も増え、サービス内容も大変充実してきたことが分かります。
基本的なレイアウトや表紙などのサンプルやフォーマットが用意されていて、入力するだけで簡単に選べるものもあります。
あとは、ご自分の原稿がデータ化されていれば、メールのやり取りだけで製本までできてしまいます。
また、書籍化した後の販売・流通までサポートしてくれる場合もあり、ネット書店や一般書店に公開してくれる業者もありますよ。
このような方法での自費出版は、担当者と直接会ったり打合せをしたりする手間や時間が省ける一方、ネットでのやりとりがメインになります。
そのため、不要なトラブルを避けるためにも、見積金額や支払い方法、その他の制約事項など、事前にしっかり契約内容を確認することも重要ですね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 20:34:57 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>お手頃予算で自費出版</title>
         <description>自費出版を計画したものの、あまりにも多額な予算が必要で、あきらめかけている方も多いのではないでしょうか。
確かに、大手出版社に作品を持ち込み、一般書籍同様の印刷を依頼すると、印刷代だけで200万円近くかかってしまいます。
大手出版社の場合、最低印刷部数が設定されているため、たとえ不要であっても「最低100部は印刷しなくてはいけない」といった制約があります。
そのため、余計にコストがかかってしまうのですね。でも、調べてみると、お手頃予算で自費出版できる方法もいくつかあります。
一般書籍の場合、オフセット印刷という方法が用いられるのが主流ですが、オンデマンド印刷の場合、部数が少なくても柔軟に対応してもらえます。
オンデマンド印刷といえば「プリント」のようなものを思い浮かべる方も多いかと思いますが、最近の印刷技術は非常によくなっているため、高画質での印刷が可能です。
部数が少なくても印刷できる分、全体的なコストは大幅に削減できます。
ただ、一冊当たりのコストは増加する場合もありますので、目的に合わせて費用対効果を検討するとよいですね。
このオンデマンド印刷は、インターネットで検索すると多くの業者情報を得られます。
また、近所にある印刷屋さんに相談すると、意外と親身に相談に乗ってくれるかもしれません。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:05:51 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>ＮＰＯ法人日本自費出版ネットワーク</title>
         <description>自分の書いた小説やエッセイ、詩、自叙伝が一冊の書籍として出版することができたら、作者にとってこんな嬉しいことはありません。
もちろん出版社の協力を得られるに越したことはないのですが、出版社も営利を追求する一企業であり、やはり「売れるかどうか」という点が大変シビアに評価されます。
出版社の協力を得にくい場合は、自費出版について検討してみてはいかがでしょうか。
自分の本を出したいという、個人の希望や夢をサポートしてくれる団体があります。それが、ＮＰＯ法人日本自費出版ネットワークです。
自費出版ネットワークは、自費出版物を収集し、データベース化したり貸し出したりするだけではなく、自費出版を支援する活動も行っています。
たとえば、自費出版フェスティバルを開催したり、日本自費出版文化賞を運営したりしているのもその活動の一環です。
自費出版アドバイザー制度や自費出版に関するガイドラインも設けられていますので、興味のある方は是非いちど問い合わせてみてはいかがでしょうか。
なお、2009年10月から来年の3月末までは、第13回自費出版文化賞の応募期間中です。自分の作品を社会に公開できるベストチャンスかも知れません。
執筆中もしくは完成した作品をお持ちの方は、期間中、応募されてみてはいかがでしょうか。大賞に選ばれれば、賞金20万円を獲得することができます。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:08:34 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版で画集を作ろう！</title>
         <description>自費出版のジャンルは、小説や詩、エッセイや自叙伝などの活字だけではなく、絵本、漫画、イラスト、写真集、そして画集など、多岐にわたっています。
ここでは画集の自費出版についてご紹介します。
一言で画と言っても、油絵、水彩画、水墨画、アクリル絵の具や色鉛筆を使ったものなど、用いる道具によって作品もさまざまです。
また、作風も年代や経験にしたがって、徐々に変化していくものです。
画を描くことが好きな方、画家を志したことのある方、または今もその夢を追い続けている方にとって、自分の作品を画集として一冊の本の形で残せることはやはり嬉しいものです。
確かに自費出版となれば、それなりの費用も発生しますが、自分が描いてきた作品は、言い換えれば自分の人生の軌跡とも言えます。
形に残せるものなら、何とか挑戦してみたいものですね。
最近では、印刷技術も多様化し、一般的な出版物に対応している高品質のオフセット印刷はもちろん、小部数の印刷も可能なオンデマンド印刷など、選択の範囲は広がっています。
自費出版を行う目的も個々によって異なると思いますので、自分の目的と予算に合わせた選択をおすすめします。
自分の作品を記念に残したり、家族や友人に贈ったりするのも素敵ですね。
また、子供が描いた絵を書籍化し、大人になった時にプレゼントするのも、親子の愛情や絆が一層深まるきっかけになるのではないでしょうか。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 15:12:17 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自分史の自費出版に挑戦しよう！</title>
         <description>人生は、ただ一度きり。自分の生きたたった一度のかけがえのない人生を、何らかの形で残したい。
そういう願いをこめて、自叙伝、回想録といった自分史を書き綴る方も多いようです。
自分の半生を記録し、本という形に残すことができたら、それは本当に素晴らしいことですよね。
それを子供たちや孫たちに託し、生きることの素晴らしさ、人生への限りない愛情と讃歌を伝えることができれば、喜びもまたひとしおです。
もちろん自費出版をする際にはある程度の資金も必要ですが、世界にたったひとつしかない記念の一作を残すことを思えば、そこにはお金では買えない価値も見出せるでしょう。
とは言え、いざ決意を決めて執筆に取りかかってはみたものの、次から次へとあふれ出す思い出の数々をどのようにまとめ、何から書き出していいのか、途方に暮れてしまいます。
最初は、年代別に出来事や思い出をフローチャートなどの図式でまとめてみると良いかもしれませんね。
やはり出版する以上は、読み手に分かりやすく、心の伝わるような作品に仕上げたいものです。
そのためには、脈絡なくただ書き連ねていくのではなく、各ステージごとに一番伝えたいことを強調したり、起承転結といったメリハリのある構成を工夫したりすることも必要です。
あせらず何度も推敲を重ね、自分で納得のいく一作を書き上げられるとよいですね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 12:58:11 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>写真集の自費出版</title>
         <description>ほとんどの携帯電話にカメラ機能が搭載され、デジカメの低価格化、高性能化が進む中、カメラは日常生活においてすっかり馴染み深いものになりました。
それに伴い、かつては一握りの専門家やプロのカメラマンしか所有できなかった一眼レフなどの人気も急上昇しました。
高性能のカメラの価格も比較的手が届きやすくなり、写真を趣味にする人口も増加する一方です。
今では、素人でもプロ顔負けの写真を撮る方、すぐれた撮影技術を有する方もたくさんいらっしゃいます。
写真を保存する媒体の種類も増え、保存機能も強化されているため、データが劣化したり喪失したりする恐れもなくなりつつあります。
でも、やはり、写真家にとって、撮影の腕前が上がれば上がるほど、自分が撮影したものを写真集として出版したいという夢がふくらんでいくのではないでしょうか。
写真集を出版する場合は、やはり最初は自費出版が主流で、出版社を通して製本化できる可能性は残念ながら低いと言わざるを得ません。
ただ、自費出版でも、工夫次第ではコストを抑えることもできます。ブログ製本サービスを行っている業者に相談してみるのもおすすめです。
また、写真の場合は、個展という形で展示したり一般公開したりすることもできます。
写真愛好家や一般の皆様からの支持を得られると、写真集を買って頂ける場合もありますよ。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 15:22:29 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>絵本の自費出版</title>
         <description>自費出版のジャンルは、小説やエッセイ、自叙伝や詩などの活字だけではなく、絵本や漫画、写真集など多岐にわたっています。
ここでは、絵本の自費出版についてご紹介いたします。
絵本の自費出版の背景には、趣味や特技が高じてイラスト技術が向上した方、子供に絵本を読んであげている内に理想的な絵本を作りたくなった方などさまざまです。
ブログにイラストや絵日記を綴っていて、それを製本する方もいらっしゃいます。
子供が描いた絵に大人が文章を書きいれたものなどは、将来子供が成長した時、世界にひとつだけのかけがえのない思い出の品になるのではないでしょうか。
自費出版で絵本を製作する場合、コストに大きな影響を及ぼすのが絵本のサイズ、カラー、そして印刷品質です。
絵本のサイズが大きくなると、やはりそれに応じてコストも増加します。でも、サイズを縮小すると、イラスト本来が持つ魅力も半減してしまいます。
絵本は、絵がメインテーマですので、できれば印刷品質やカラーにもこだわり、できるだけ原画に対して忠実に表現できる印刷手法を選びたいものです。
自費出版とは言え、プロのイラストレーターや画家に劣るとも勝らない素晴らしい作品を描く方も大変たくさんいらっしゃいます。
幼稚園や保育園などで子供たちの目を楽しませ、夢をはぐくみ、豊かな感受性を育成する情操教育の一環に役立てることができれば、やりがいや充実感も増していきます。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 17:48:31 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>ＮＰＯ自費出版ライブラリー</title>
         <description>「自費出版ライブラリー」という特定非営利法人があるのをご存じですか？
これは、自費出版を応援する団体で、自費出版された本を集めると同時に、読みたい方々に対して貸し出しを行っている図書館です。
自費出版ライブラリーの歴史は1994年にさかのぼり、伊藤晋氏によって設立され、2002年にNPO法人「自費出版ライブラリー」に組織変更されました。
ＮＰＯ法人とは非営利の団体であり、会費や寄付金などで運営されています。
自費出版をする方は定年退職された60歳代の方が多いため、今年8月、「NPO法人リタイアメント情報センター」と提携したそうです。
書籍の在庫も年々増加傾向にある中、組織を一新してリニューアルオープンを迎えた今、ますます今後の活動に注目が集まっています。
自費出版した本は、宣伝や広告を行う場所や機会が限られていて、なかなか市場に流通できないという問題点があります。
自費出版ライブラリーを通して、ひとりでも多くの方に読んで頂けたら、作者としても大変喜ばしいのではないでしょうか。
もちろん、このような場所や機会があるだけでも、自費出版に挑戦する動機にもなりますよね。
また、若者の活字離れが憂慮される昨今、文章を書いたり読んだりする文化が再び盛り上がるひとつのきっかけにもなるかも知れません。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 15:06:24 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版にかかるコスト</title>
         <description>手がけてきた小説やエッセイ、詩、ブログなどを一冊の本として残すことができたら、素晴らしいことですよね。
書きあげた作品に愛着や思い入れが深ければ深いほど、自費出版に対する興味や関心も高まります。
自費出版において一番気になるのは、かかるコストではないでしょうか。自費出版を行うためには、やはりそれなりにまとまった資金が必要です。
この費用の大半は、実は、印刷料金なのです。
例えば、Ａ５版で約300ページ程度の作品を大手出版社に持ち込み、自費出版を依頼した場合、並製本で約200万円かかります。
大手出版社の場合は最低印刷部数が設定されていて、100部以上制作することが前提となるため、コストも跳ね上がるのです。
身近に印刷屋さんがいれば、個別の相談に応じてくれる場合もあります。
また、ネット検索すると、『e－セカラ』や『自費出版の会』など、自費出版に協力してくれる業者に出会うこともできますね。
コストが抑えられる方法を調べ、いくつかの業者をピックアップして比較検討してみることがおすすめです。
製本したい部数についても、目的に応じて適切な計画を立てたいものです。
なお、製本できた後、積極的に販売したい場合は、広告宣伝に要する費用も必要です。
市場への流通ルートを持っていない個人の場合は、インターネットを利用したり、あるいは共同出版という形を選択し、出版社に依頼したりする方法も検討してみましょう。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-5.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 12:07:50 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版の方法について</title>
         <description>小説やエッセイ、詩、漫画、絵本など、文章を書いたり絵を描いたりするのが大好きで、自作の作品をお持ちの方、自費出版してみませんか？
自費出版の場合、どうしても多額の費用がかかってしまう点はやむを得ません。
でも、長年あたため続けてきた作品を、ひとつの形として残すことができるのは、特別な感動と喜びがあります。
製本までの手順としては、自費出版部門を設置している出版社に原稿を持ち込み、打合せをすることから始めましょう。
出版社の場合、最低発行部数が決められているケースもあり、負担する費用も高額になる傾向があります。
そのため、もし身近に印刷屋さんがあれば、個々の希望に応じた印刷、製本を請け負ってくれるかも知れません。
いずれにしても自費出版になると、編集、校正やデザイン、装丁なども自分で行うことになります。
校正を行う際には、誤字脱字がないか、段落構成やページの割付などに間違いはないか、念入りにチェックしましょう。
そしていよいよ本が仕上がった後、自費出版の最大の問題に直面します。それは、出来上がった本を、どのようにして市場に流通させるかという問題です。
書店の店頭に置いてもらうことはなかなか難しいのが現状です。
やはり、ＷＥＢ上でホームページやブログを通してアピールする方法が一番適していると言えます。
効果的な宣伝・広告を行い、ひとりでも多くの方に読んでもらえると、作者としてこれに勝る喜びはありませんね。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 22:22:54 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版のジャンル</title>
         <description>自費出版された作品のジャンルは、多岐にわたっています。
最も多いのが、自叙伝や回想録ですね。これまでの人生や経験した出来事、忘れられない思い出やシーンについて綴った自分史です。
また、写真集や漫画、絵本など、趣味や特技を生かした出版物も多いです。
写真集では、子供やペットの写真、旅行先で見つけた風景、街並み、山や川などの自然を写した写真など、被写体は個々さまざまです。
素人の撮影とは思えないほどの写真もあり、なかなか見ごたえがあります。
漫画や絵本も、最初は趣味から始まったものの、思わず目を引かれるような作品も多くあります。
そのほか、ブログに綴ってきた日記やエッセイを書籍化する方もいらっしゃいます。
長い間継続してきたブログは、ほぼ自分史に近いものがあり、数年前にさかのぼって読むと、忘れていた当時の出来事が懐かしく思い出されるものです。
一度しかない人生の過去の思い出を、書籍という形で残せるのは本当にすばらしいことだと思います。
最後に、小説や詩のジャンルについてご紹介します。若いころから小説家や詩人を志してきた方も多くいらっしゃいます。
「売れる・売れない」は別として、長年温め続けてきた夢や志を、一冊の自費出版本に託すことができます。
このように自費出版は、幅広いジャンルで、型や形式、営利にこだわらず、自分らしいスタイルで出版することができます。
思いを込めて書きあげた１作を、書き続けてきた証として、形に残してみてはいかがでしょうか。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-3.html</link>
         <guid>http://www.annubis.biz/post-3.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 10:15:33 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版のメリット</title>
         <description>不況や人口減少の影響を受け、さらに人々の活字離れ現象も進む昨今、出版業界の景気も低迷する傾向が続いています。
本を売るために、出版社もキャンペーンや企画を打ち出すなど、広告・宣伝に力を入れると同時に、「売れる本」を作る努力も惜しみません。
人気ブログの書籍化、有名人の自叙伝や回想録の出版を促す活動もそのひとつです。
同時に、出版社自らが企画を立て、それに沿って作家に原稿を依頼する方法もあります。
つまり、出版社の目的は「売る」ことにあります。その目的を満たす作品、商業的な価値のある作品でない限り、なかなか出版に至らないのが現実でしょう。
プロの作家でも、自分の書きたいものを自由に書いているのは、一握りの著名作家に過ぎません。
プロであっても、やはり出版社の意向にある程度沿って、「売れるもの」を書かなくてはいけないという制約や条件があるのです。
それに対して自費出版となると、それらの制約や条件から完全に解き放たれます。これが、自費出版の最大の魅力と言えるでしょう。
作品を売って利益を得ることよりも、本当に描きたい世界を自由に表現できることは、作家にとって大きな喜びと言えます。
もちろん自費出版となると、費用面での負担も大きい点は懸念されますが、こだわって書き続けてきた作品が製本され活字となるのは、かけがえのない貴重な体験です。
プロの作家の方でも、自費出版を選ぶ方もいらっしゃいます。作家活動を続けてこられた方は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-2.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 20:26:35 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版の種類</title>
         <description>自費出版は、自分の作品を社会に公開するチャンスです。その方法としては、大きく分けてふたつの種類があります。
ひとつめは個人出版で、もうひとつは共同出版という方法です。
個人出版とは、執筆から校正、デザイン、装丁、印刷、製本などの一連の作業をすべて個人が行い、その費用も全額個人で負担するものです。
また、本が出来上がった後の広告や宣伝、販売、流通なども個人で担うことになります。
それに対して共同出版とは、出版社と個人が共同で出版するスタイルですが、その作業や費用の分担方法には注意が必要です。
共同出版とは言え、本を制作するために必要な費用はほとんどの場合、個人負担となるのが現実です。
出版社は、出来上がった本の広告と流通面を請け負うというわけですが、それについても具体的な広告方法や流通方法について事前によく打合せを行う必要があります。
また、共同出版する際には、作品が売れた場合の利益の配分についても、事前に確認や契約を行っておきたいですね。
マーケティング力のある出版社と共同出版できると、付加価値も高まり、販売面では有利な面も期待できます。
自費出版を行う目的、個々の目標に合わせて、自費出版のスタイルを選択できるとよいですね。
いずれにしても、出版システムや費用負担などについてはしっかり理解し、不要なトラブルや争いは極力避けるように気をつけましょう。</description>
         <link>http://www.annubis.biz/post-1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 12:13:29 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>自費出版の勧め</title>
         <description>最近、自分のホームページやブログを運用している方が多くなりました。
ホームページやブログを通して、自分の趣味や特技、考え方、日常生活、思想や主義主張など、自分の好きな方法で世界に向けて発信できるのです。
特にブログは、日記のような自由なスタイルで、自己表現することができます。
中には、プロ顔負けのコンテンツや個性豊かな表現力や文章力をお持ちの方も多く、更新が楽しみなブログも多いですね。
そのようなブームを受けて、最近は、ブログの書籍化もさかんになりました。
ブログを運営しているサイトでは、アクセスランキングなどを表示しているものも多く、日々のアクセス数が多いブログは出版社の目にも止まりやすく、書籍化される可能性が高いようです。
また、出版社の目に留まらなくても、自費出版することもできます。
長い間継続して作成してきたブログは、愛着や思い入れも深く、また自分自身の人生の記録そのものでもあります。
何年か前に書いた自分の記事を読んでいると、当時のことがなつかしく思い出されてきます。
もちろん、ブログの状態でも、いつでもさかのぼって読み直すことはできますが、ウェブ上の情報は、やはり「残す」という目的には少しそぐわないものです。
記録として残すためには、やはり書籍化が一番適していると言えるでしょう。
ただ、自費出版にはある程度の自己資金が必要です。ページ数やカラーなどによっても費用が変わってきますので、事前によく調べることが大切です。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 14:28:23 +0900</pubDate>
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