NPO法人日本自費出版ネットワーク ~ 自費出版のススメ
自分の書いた小説やエッセイ、詩、自叙伝が一冊の書籍として出版することができたら、作者にとってこんな嬉しいことはありません。
もちろん出版社の協力を得られるに越したことはないのですが、出版社も営利を追求する一企業であり、やはり「売れるかどうか」という点が大変シビアに評価されます。
出版社の協力を得にくい場合は、自費出版について検討してみてはいかがでしょうか。
自分の本を出したいという、個人の希望や夢をサポートしてくれる団体があります。それが、NPO法人日本自費出版ネットワークです。
自費出版ネットワークは、自費出版物を収集し、データベース化したり貸し出したりするだけではなく、自費出版を支援する活動も行っています。
たとえば、自費出版フェスティバルを開催したり、日本自費出版文化賞を運営したりしているのもその活動の一環です。
自費出版アドバイザー制度や自費出版に関するガイドラインも設けられていますので、興味のある方は是非いちど問い合わせてみてはいかがでしょうか。
なお、2009年10月から来年の3月末までは、第13回自費出版文化賞の応募期間中です。自分の作品を社会に公開できるベストチャンスかも知れません。
執筆中もしくは完成した作品をお持ちの方は、期間中、応募されてみてはいかがでしょうか。大賞に選ばれれば、賞金20万円を獲得することができます。